店舗スタッフの仕事|高時給を得るにはナイトビジネス!自分の店を持つのも夢じゃない!

店舗スタッフの仕事

カウンターテーブル

キャバクラなどにいる、スーツを着た男性。
実際に店に行ったことがある人はもちろん知っていると思いますし、テレビやドラマで見たことがある、というだけの人もいるでしょう。
彼らの仕事もナイトビジネスの一種なのです。
「黒服」と呼ばれたり「ボーイ」と呼ばれたり、店によっては様々ですが、仕事内容はほぼ一緒です。
開店準備や閉店作業などの雑務をし、営業時間中はホールスタッフとして働きます。
しかし、普通の飲食店とは違って、お客様はは食べ物や飲み物を目当てで来ているわけではないのですし、大金を払ってきてくれているので、より配慮が必要になってくるのです。
ウエイターとして、注文を受けたり、配膳はもちろんのこと、退店後はテーブルセットも行います。
キャバクラなのでドリンクを注文する時に「すみませーん!」なんて言いません。
そんなことを言わせてしまっては店舗スタッフ失格でしょう。
女の子がお客様のドリンクの様子を見て聞いたりするので、その合図みたいなものを察して注文を受けに行かなければならないのです。
常に気を張っておかなければクレームにも繋がる重要な役割なのです。
ホールスタッフとしての業務以外にも、女の子がテーブルにつくまでの場繋ぎ、経験を積めばお客様のテーブルに女の子をつかせる手配も担います。
お店の状況によっては店がうまく回っておらず、お客様を待たせてしまうこともあるでしょう。
そういった際に、お客様が帰ってしまわないようにするのも店舗スタッフの仕事です。
お客様にも女の子にも気を配らなければならない大変な仕事ではあります。
それゆえ高時給を貰うことが出来るのです。
ホール業務はカラダに染み付いてしまえばどうってことのないことなので、気を抜かずに働き続けることが出来、店長クラスにまで昇進することで、さらなる高時給にも繋がります。